朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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ボランティア

今日は新地特別養老ホームでボランティアの日でした。

私たち「れまんの会」は月に一度新地特別養老ホームでいろいろなお手伝いをさせていただいております。もう15年も続いています。

その時々で、お洗濯ものの整理とか、ホールの拭き掃除とか、洗面所のお掃除とか、時には口腔内を拭くガーゼを切る仕事なんて言う時もあります。

以前は車いすを押してお散歩のお伴などということもありましたが、いろいろ法律が変わりボランティアでお手伝いできることが少なくなりました。

お年寄りの体に触れるには資格が必要なんです。

今朝、突然の電話で
「今日は何か昔話をしてもらえませんか」
と頼まれました。

張り切って出かけては行ったのですが・・・・・ホールで待っていて下さったお年寄りは・・・・・半分以上が反応のない方でした・・・・。

さ~て・・・困った・・・。

お話をしても聞いているのか、いないのか???理解しているのか、いないのか???

早めにお話は切り上げて一緒に歌を歌ってきました。唱歌、童謡など。
皆さんはお話を聞くよりも、歌を歌うことを喜んでいたみたいでした。

もし、次回、またお話をする機会があったら、今度は少し色っぽいお話をしようかなと思います。そしたら聞いてくれるかも。

小学校低学年の子にお話を聞かせるのは、すぐ飽きるので難しいけれど、特別養老ホームのお年寄りに聞かせるのはもっと難しいです。

by asahikanokami | 2009-01-24 21:39 | 私のこと
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