朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ACのコマーシャルに出ます

いよいよ本日、7月1日から、ACのアイバンク応援キャンペーンのコマーシャルに出演いたします。

現在、年間に角膜移植で光を取り戻される方は2千人なそうです。しかし、半数は国内で提供されるものの、残り半数は東南アジアからの輸入(こういう場合も輸入と言ってもいいのかな??)なそうです。

しかしWHOの規約改正に伴い、自国で必要な臓器は自国で調達しなければならなくなりました。

そのために今国会では臓器移植法の改正の審議が行われています。

脳死は人の死か…ということについてはいろいろなお考えがあると思います。

私個人の意見としては、自分が脳死になった時はすべての臓器を使っていただいても良いです。しかし、家族が脳死だったら絶対に死とは認めないと思います。もちろん臓器も提供できないです。

娘が死んだ後でさえ角膜を持っていかれるのには抵抗がありました。

しかし、時が過ぎて今は角膜を提供してよかったと思っています。まだ角膜だけは生きています。そのことがどれほど私たち夫婦の慰めになっているか知れません。

コマーシャル出演を機にアイバンクに登録しました。伝染性の病気がなければ、老眼でも近眼でも白内障でも提供できるそうです。

撮影はゴールデンウィークの超多忙な後すぐでしたので、顔に疲労感が出ています。そこがちょっと悲壮な感じがしていいといわれましたが、私としてはもう少し美人に撮ってほしかったです。

ではそれなりの映像をご覧ください。

ACジャパン支援キャンペーン  日本アイバンク協会 ТVCF
「最後の親孝行編} 





by asahikanokami | 2009-07-01 20:44 | 私のこと
<< 撮影秘話(その1 それは一本の... ドイツ・フランスの旅(その42... >>