朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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骨折り損のくたびれ儲け

一か月ぐらい前の事。左手の中指の第一関節と第二関節の真ん中あたりを何かにぶつけました。何にぶつけたかはもう覚えていません。

その時、ものすごく痛かったのと、すぐにぶつけた部分が腫れてきたのはよく覚えています。

私って良くぶつけるんですよね。最近はその頻度が増しています。手はもちろんの事、足や頭、時には背中なども。

元来の粗忽者の上に、最近は
「ここで曲がる」
と頭で理解して曲がると体がついて来ていなくて、柱などにゴツンとぶつります。それは老化のなせる技かもしれませんが、今のところまだ老化を認めたくなくて
「なんでこんなところに柱があるのよ!!」
と柱に八つ当たりしています。柱こそいい迷惑です。

さて本筋に戻って、指が腫れて触ると痛いので病院で診てもらおうかなと思っていたら、おっとっとが
「そんなお唾をつけておいたらすぐ治る」
と言います。そうかもしれない。そのうち腫れも引くだろう。病院に行くのも面倒だしなぁ。

と、一か月ほどそのままにしていました。しかし、一ヶ月経ってもまだ触ると痛いのです。触ってみるとぶつけた所がしこりになっています。もしかして骨折しているのか?骨折とまでは行かなくてもひびが入っているのかもしれない。

急に心配になって病院に行ってレントゲンを撮ってもらいました。
一ヶ月も放っておいたと聞いてあきれ顔の先生。
「骨折していたら痛くて指を動かすことはできませんよ。骨折はしていないでしょう。レントゲン写真を見るとひびも入っていませんね。ぶつけた所の組織が固くなってしこりになったのでしょう」
とのお言葉。

ほっ!

骨折もしてなくてひびも入ってないのなら安心。しこりなら温めてマッサージしていたならそのうちなくなることでしょう。

気のせいか今日は腫れも少し引いて、触ってもそんなに痛くなくて、しこりも小さくなったようです。

by asahikanokami | 2010-04-02 20:29 | 私のこと
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