朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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遊海しんち2006(花火大会)

今日は『遊海しんち2006』というイベントがありました。

朝から釣師浜でビーチバレーやいろいろなサークルの発表会など多彩な催し物が開催されました。

一番の人気は漁船パレード。大漁旗をなびかせた何十隻もの漁船が海上を勇壮にパレードします。船には小学生が乗り込み、沖でカレイの稚魚を放流しました。

我が家は今夜は満員御礼で、徒歩三分の浜辺からはにぎやかな音楽やアナウンスが聞こえてくるのですが、一度も浜に遊びに行く余裕などありませんでした。

毎年、このような状態なので実は、漁船パレードを一度も見たことがないのです。いつも浜から流れてくるアナウンスを聞いているだけです。今年も同じでした。

夜には花火大会が行なわれます。人口9千人の小さな町に3万人近い人が花火見物に来てくださったそうです。

花火を打ち上げる場所は我が家の真東。直線距離で200メートルほどの所です。ですから花火が頭上で開きます。ドン!という音はお腹に響きます。

カメラを持ち出して息子の部屋(我が家で唯一の3階)から写真を撮りました。息子は遊びに出かけて留守だったのでちょうど良い具合でした。(ナイショナイショ)

しかし・・・・花火って難しい。シャッターを押すタイミングと花火が開くタイミングがうまく合いません。煙ばかり写っていたり、暗闇だったり。

何十枚も写してどうやら花火らしいものが写っていたのは数枚でした。あまりに距離が近すぎるからでしょうか?私の腕が悪いのでしょうか?

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ちなみに『遊海しんち』は『ゆかいしんち』と読みます。
名付け親は私です。

中には『ゆうかいしんち』と読む人がいてそのつど
「誘拐ではありません。ゆかいです!」
って名付け親としては抗議しています。

どうぞ『ゆかい』って読んでやってください。(ペコリ)

by asahikanokami | 2006-08-05 22:08 | 新地町の人々
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