朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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南イタリアの旅 53 (添乗員の西村由香さん)

今回の旅行が楽しかったことの一番は、添乗員さんです。
人気添乗員さんなそうです。

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なるほどと納得するすばらしい添乗員さんでした。

ここにお名前を挙げるのはどうかな・・・とも思ったのですが、こういうステキな方もいると言う意味で、お名前を書きました。

まず、すばらしいのが気配りです。添乗員と言う仕事なので、それは当たり前だと言う人がいると思います。

そうです、それが彼女の仕事です。

しかし、彼女の仕事に対する情熱はすごいと感服して脱帽してしまいました。

34名の参加者。皆さん、年齢も住所も違います。それぞれが、それぞれの思いを抱いて旅行に参加しました。

その全員の希望を出来るだけかなえる様に走り回る姿に感動しました。出来ないと明らかにわかっていることでも、必ず努力するのです。断らずに
「ちょっとお待ちくださいね」
と言って、調べてくれたり、探してくれるのです。

だから、もし、希望通りに行かなくても参加者からは感謝の言葉が出ました。

そして、何よりも勉強振りにも驚きました。博学です。今回廻る観光地はもとより、近辺のこと、歴史などまで詳しく勉強していて、質問すると即座に答えてくれるのです。

なぜ、そんなに詳しいのでしょうか?その秘密をちょっとだけ見つけました。

現地のガイドさんがいろいろ説明している時に、自分の知らないことはすぐにメモをしているのです。

メモをしながらも、参加者に目配りしています。つねにお客様が満足しているのか気をつけています。

同じように客商売の私。いかに毎日を適当に過ごしていたのか反省しました。

バスの中でのガイドも、自分でボケて自分で突っ込んで、まるでDJを聞いているようで楽しかったです。お陰で、バスの中で少し眠ろうかと思っても、楽しくて眠ることが出来ませんでした。

西村由香さん。あなたとご一緒できて楽しかったです。8日間、本当にありがとうございました。

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by asahikanokami | 2007-06-30 19:09 | 旅の話
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