朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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ゲイジュツの秋

23日白石市のホワイトキューブで開催されたコンサートに妹たちと一緒に行ってきました。

「ジャーマン・ブラス」

ドイツの金管楽器だけの楽団です。10名のメンバーの肩書をみると全員がオペラハウスのオーケストラやシンフォニーハウスのオーケストラの首席奏者なのです。音大教授という肩書まで付いています。

客席に座った時から期待でドキドキでした。

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まず最初はバストンの「協奏曲第二番ニ長調」
すごい!

まったく音楽については素人の私。
それでもそのサウンドの迫力と息の合った演奏に驚きました。プロの音楽ってすごい!

娘がずっとブラスバンドでフルートを吹いていたので、素人のブラスバンドの演奏は聞いたことがあります。でもさすがプロ!今まで聞いたブラスの音とは全く別物でした。

二曲目はバッハ。重厚な音が響きます。涙が・・・・。
三曲目は有名な「アイーダの凱旋行進曲」

そしてシュトラウスの軽快な曲「トリッチ・トラッチ・ポルカ」観客の体が曲に合わせてスイングしています。

リストの「ハンガリー狂詩曲第二番」で休憩になりました。

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観客席の横から行進しながらの入場です。曲はモンヘの「うるわしのメヒコ」観客は大喜びです。大拍手が起きました。

そして「エル・パソドブレ」「カミニェモス おいしい水」「メイキン・ウイピー」「ティコ・ティコ」「ブラス・イン・ザ・ブルース」「ラ・クンパルシータ」「シング・シング・シング」と続いて終了です。

それにしても真面目な第一部と愉快な第二部。同じメンバーが演奏しているとは思えない!!その音色のなんと軽やかで哀愁を帯びていること!!

全くの素人のわたしでさえそのテクニックに唸ってしまいました。只者ではないぞ!ジャーマン・ブラス!!

楽しかったです!ブラボー!ジャーマン・ブラス!!

by asahikanokami | 2007-09-25 16:31 | 私のこと
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