朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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重曹と塩と黒酢でエステ

私の友人にひとみちゃんという若くてかわいい人がいます。
彼女はカリスマエステテシャンでした。

その彼女のお肌がぴちぴちできめが細かいのです。エステテシャンだったから当たり前とは思ったのですが、あまりにきれいなお肌なので、こっそりお肌の手入れの仕方を伝授してもらいました。

以下が彼女からメールですが、驚くことに化粧品は一切使わず、材料はお塩と重曹と黒酢。お台所にあるもので良いのです。

教えてもらってから1週間。毎日実行していたら、気のせいか色白になった気がします。お化粧の乗りがいいです。で、皆さんにもこっそり伝授いたします。


(メールのコピー)

用意するのは
・重曹
・塩
・黒酢

塩はできれはざらざらの荒塩よりはさらさらしっとりした優しい感じの天然塩がおすすめです。今はお店にいろんな種類の塩が売ってるからね。 ちなみにひとみは「Qiパワーソルト」を使ってます。

まず、塩と重曹を同量水に溶かします。 きれいに溶け切る程度・・・だいたい水1ℓ:塩重曹大さじ2杯ずつ 。小さな容器に入れ替えて無駄のない使いかたをするといいです。

この水溶液で顔を洗います。ジャブジャブ洗うというより、肌になじませて毛穴の脂を浮かせるように、マッサージしながらチャプチャプ、キュッキュ、チャプチャプ、キュッキュって繰り返します。

重曹が脂を浮かして汚れも取ってくれるので、しばらくすると毛穴からでてきた脂で全体がぬるぬるしてきます。 塩も毛穴の奥の汗や脂を吸いだしてくれるので、重曹だけよりも塩を混ぜた方がきれいになります。

たっぷり脂が浮いてきたら、ぬるま湯で洗い流します。 これで毛穴の汚れは取れました。
お化粧をしてる人も、これを2回くらい繰り返せば大丈夫。

石鹸やクレンジングと違うところは、必要な油分を皮膚表面に残してくれるところ。

*石鹸は、どんなに丁寧に洗っても表面の油分ばかりとって毛穴の奥の脂や汗はとってくれないから、洗えば洗っただけ乾燥して皮膚が薄くなって敏感肌になってしまうのね。必要なものは残さないと老化が早まるのです。

そして、このままだと皮膚表面はアルカリ性なのね。
自分の皮脂や汗で弱酸性に戻すのにしばらく時間がかかります。夏はすぐに汗をかきますが、冬場はなかなか戻りません。 そこで「黒酢」でトリートメントするんです。

お酢に含まれる「クエン酸」効果でたんぱく質をやわらかくして、しかもすぐに弱酸性にしてしまうので、洗顔後に肌が乾燥したり突っ張ったりしないのです。 「黒酢」は水で10倍くらいに薄めて使います。
それを皮膚表面によ~~~くなじませます。

このとき、鼻の横や頬の毛穴が気になるところを丁寧にクルクルとマッサージしながらよ~~~くなじませると、だんだんお肌が柔らかくなってきて、すぺすぺのツルツルになってくるんです。
これは、ざらざらしてた余計な角質部分が柔らかくなって溶け出してきたからなのね。

*やりすぎに注意よ!!何事もほどほどに!

そしたら、ぬるま湯で洗い流して終わり。 洗顔後は、きちんと保湿してくださいね。無添加の化粧品でね! (ひとみはひまし油を塗ってるけど)

(ここまでがメール)

お風呂場がちょっと酢の匂いがしますが、本当につるつるのお肌になりますよ。お試しください。

by asahikanokami | 2008-03-02 21:57 | 私のこと
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