朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

10年物の梅干し

20年物のたくあんに続いて、10年物の梅干しを物置の隅で見つけました。

こちらはいつ漬けたのかすぐにわかりました。なぜなら、カメの口にかぶせてあった新聞が平成10年だったから。

ということはこれは私が漬けた梅干しです。

どうしてこの小さい甕だけ手をつけないで残っていたのか謎です。
たいていは、漬けた梅干しは誰かにあげたり、自家用に消費して、二年目か三年目には残っていないはずのに。

f0061402_19534446.jpg


ところどころ白いのは、カビが生えているのではなくて、塩の結晶。塩を吹いているからです。

一つつまんで食べてみたら、あ~~ら、おいしいじゃないですか!!

色艶は悪いけれど、何とも味があってまるで私のようです。

f0061402_1954832.jpg


右が古い梅干し。左が去年の梅干し。

by asahikanokami | 2008-07-03 19:54 | 私のこと
<< 梅干の謎 そば打ち教室 >>