朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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来年の大河ドラマの作者と

今日は相馬市にある「ギャラリー馬美」のまみちゃんの御主人が車を運転してくれるというので、郡山市での「民報サロンの集い」というのに行ってきました。

これは福島民報新聞に「サロン」という読者参加の随筆コーナーがあり、その執筆者の集いです。

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昭和48年から続いているこのコーナーは、すでに第106期の執筆が終了し、執筆した人は2000名を超えたそうです。

わたしは第61期の時に、エッセーを6回書かせていただきました。まみちゃんは92期です。

会場には執筆経験者が400名集まりました。最高齢者は94歳!!

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会場を見回すと知っている方もいらっしゃいました。
会場の隅でひときわオーラを放っていたのは、「川柳三日坊主」を主宰していらっしゃる佐藤良子先生。亡き舅の川柳の先生です。今でもそのころとお変わりがなくてお元気で驚きました。

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記念講演があり、来年の大河ドラマ「天地人」の原作者である火坂雅志氏が『天地人を語る~直江兼続の義と愛』と題してお話をしてくださいました。

兼続の一生を通して、武士道について、武士道の根本についてお話をしてくださいました。

武士道を支えている二本の柱。「義」「愛」
義のことわりが義理なそうです。

兼続の兜の前飾りは「愛」という一文字がついています。愛とは「仁愛」を指すそうです。

「義理」と「仁愛」をわかりやすく言うと「弱きを助け強きをくじく」ということだとか。

とかく弱きをさらにいじめ、強きに揉み手でへつらうという昨今の世情を憂うというお話でした。

途中で眠くなるのではないかという心配などどこかに飛んで行って、最後まで興味深く楽しく拝聴いたしました。

講演終了後、一緒に出席したまみちゃんと民報新聞社長と一緒に記念写真を撮りました。

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すっかり火坂先生のファンになってしまいました。来年の大河ドラマがとても楽しみです。

久しぶりの外出だったのですごく楽しい一日でした。

by asahikanokami | 2008-09-10 22:10 | 私のこと | Comments(2)
Commented by ギャラリー馬美 at 2008-09-10 23:26 x
今日はお疲れさまでしたぁ~。

運転手のMyダーリンは、帰りにいただいたプリプリかれいの煮付けとお刺身を堪能し、ただ今爆睡中です。

楽しかったので、また4年後もご一緒しましょう。
Commented by 朝日館女将 at 2008-09-12 09:01 x
ギャラリー馬美のまみちゃん

こちらこそお世話になりました。

火坂先生のお話は面白かったですよね。
品格のある人は義と愛を持っている。武士道とは品格のある人生を生きるための指針。

来年の大河ドラマが楽しみです。
そしてまた4年後に一緒に出席しましょう。
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