朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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おちょぼ口

奥歯にかぶせていたものが取れてしまい歯医者さんに通っています。

口の中を覗きこんだ歯医者さん
「あ~~ぁ・・・取れた時にすぐ来ると良かったのに。あらららら・・・こっちも詰めものも取れてるし・・・」

なんか足が向かないのよね・・・・歯医者さんって。
奥歯が一つ取れたので行かなきゃとは思っているうちに、前歯も取れたので、いよいよあきらめて歯医者さんに行ったのでした。

「どっちから治療しましょうか?」

「先生のお好きな方からで良いです」

「ぷっ!」

で、先生がお好きだったかどうかは定かではありませんが、奥歯の方から治療ということになりました。

「大きな口お開けてください。機械が入りますからもっと翁口を開けてください。もっと大きく開きませんか」

「うぐぐぐぐぐ・・・・・」

治療終了後、唇の端がひりひりと痛むので鏡で見たら・・・・なんと!!口角が切れていました!!

あらまぁ、ほどほどに長年生きていますが、自分の口がおちょぼ口だったことに始めて気が付きました。

今日になったら傷がかさぶたになってしまって、会う人会う人に
「唇の端に何か付いてるよ」
と指摘されています。

by asahikanokami | 2008-11-10 22:28 | 私のこと
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