朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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<   2006年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


サクタロウ

サクタロウ」って誰???

萩原朔太郎??
いいえ、違います。

新地では有名。
強面なのに、人気があります。
良い味を出します。

さて、サクタロウって????なあ~~んだ???

ふっふっふっふ。
サクタロウの顔はこんな顔です。
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そうです。我が家のおっとっとにちょっと似ています。
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ケムシカジカというのが、正式の名前らしいです。
しかし、新地では「サクタロウ」または「サクタロ」「サッタロ」と呼ばれています。

「ブログに書いて紹介したいから、もしサクタロウが上がったら仕入れてきてね」
と、おっとっとに頼んでいたら、今朝上がったサクタロウを三匹仕入れてきてくれました。

後姿は、お腹がプックリで、ますますおっとっとに似ています。今、産卵期でお腹に卵が入っているのです。(ちなみに、おっとっとのお腹は卵ではありません。ぜ~~んぶ脂肪です)
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身は淡白で癖がなく、今の時期は脂が乗っていて、とても美味しいのです。
大きさがわかりにくいので、リンゴと並べて撮ってみました。

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このぐらいの大きさです。

お料理の仕方です。
最初、頭を落とします。オレンジ色の卵がいっぱい!
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三枚におろしたら頭から皮をはぎます。皮はごわごわして美味しくないんです。
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そしてぶつ切り。
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今日は一人用のお鍋にしました。
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卵も美味しいんです。塩漬けにして食べます。
卵の大きさはこのぐらいです。イクラと並べてみました。大きさがわかるでしょうか。
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左がイクラ。右のオレンジ色の小さい粒がサクタロウの卵です。
お味は、イクラととびっ子(とびうおの卵)の中間と言う感じでしょうかねぇ。

イクラほど濃厚でなく、あっさりとしています。私は大好きです。サクタロウは11月限定のお魚です。今の時期、産卵のために浅瀬にやってくるのです。
明日の朝食には、大根おろしと一緒に食べようと思っています。楽しみ~~~~!!

by asahikanokami | 2006-10-31 21:13 | 海からの贈り物 | Comments(3)

天に登りそこねた蛇

寒くなってきました。
昨日、とうとうコタツを出しました。

今日はコタツにあたりながら読んで欲しい昔話のご紹介です。
先日、久しぶりの参加した昔話教室で、先生に教えていただきました。

忘れないうちに、ここにご披露かたがた、自分の頭にも残しておきたいと思います。

******************

むかし、むかし、ある所に小さな蛇がいたんだと。

蛇は毎日、毎日
「俺も一度でいいから天にのぼってみでぇもんだ」
って言っては、空ばかり眺めていたんだと。

ある日、川のそばの草むらでいつものように
「ああ、俺も天に昇りでぇ!」
って叫んだと。

そしたら
「そんなに天に昇りでごったら(昇りたいなら)連れでってやるべぇ」
って言う声がしたんだと。

小さい蛇が振り向くと、そこにはよぼよぼの年寄りの蛇がいたんだと。
小さい蛇は、こんな年寄りが俺のこと天に連れて行ってくれるはずがないと思ったと。

ところが、蛇と言うのは海で千年、山で千年、川で千年修行すると、龍になって天に登ることが出来るんだと。
その年寄り蛇は、すでに海で千年、山で千年修行して、川での修行もあと残り十日すると龍になって、天に昇られる蛇だったと。

そこで、小さな蛇は十日後に龍になるその年寄り蛇に、一緒に天に連れて行ってもらえるように約束したんだと。

小さな蛇は嬉しくて、嬉しくて、黙ってられなくて
「俺は天に昇るんだぞ」
と言いふらしたと。
そしたら、十日目の朝には、天に昇りたい蛇が、あっちこっちから、ぞろぞろぞろぞろといっぱい集まってきたんだと。

そこで、まず、小さな蛇が龍になった年寄り蛇の尻尾に喰いつき、その小さな蛇の尻尾に別な蛇が喰いつき・・・・・・と、次々に蛇が尻尾に食いついて、長~~~い長~~~い蛇の縄が出来上がったと。

龍はドンドン天に向かって昇っていったと。
その龍の尻尾には、数珠繋ぎになった蛇の長~~い縄がぶら下がって、一緒にゆらゆらと天に登っていったと。

ドンドン登っていって、どんけ(どのくらい)登ったもんだか、もう少しで天だという所まで登ったと。

「もう少しで天だがんな。がんばれよ」
と龍が言ったと。小さな蛇はいよいよ夢にまで見た天だと喜んだと。

そして嬉しくなったものだから、下の蛇に向かって
「皆、もう少しだどぉ。がんばれ~~」
ってしゃべったとたんに、喰いついていた尻尾から口が離れて、スト~~~ンと他の蛇もろとも地上に落ちてしまったと。

ほだから、もし、その辺りの草むらで蛇を見かけたら、それは天に昇り損ねた蛇どもなんだと。

おしまい。

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by asahikanokami | 2006-10-27 21:58 | 昔話 | Comments(3)

フルキャストスタジアム宮城

今日は新地町防火安全協議会の研修旅行でフルキャストスタジアム宮城の見学に行って来ました。

なぜ?私が??と思った方も多いことと思います。実は・・・・・研修旅行費を安くするために、おっとっとが運転する我が家のバスで出かけたからです。一人分の席が空いているから・・・と誘われました。

実は私は野球音痴なのです。フルキャストスタジアムが楽天と言うチームのスタジアムで、楽天の監督が野村さん。それぐらいしか知りません。

それなのに、なぜ、いそいそと出かけたのか???
それは、お昼が松島で有名な牡蠣屋さんで食べるらしいのと、帰りに日帰り温泉に行くらしいとの情報が入ったからです。

研修旅行ですから研修しなければなりません。
野球場に到着しました。

入り口はこんな感じです。
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今日は練習がない日なそうで、選手を見る事が出来ません。でもその代わりに、グランドに入れてもらえることになりました。
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グランドから客席を見るとこんな感じです。
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人工芝は水はけがバツグンで、大雨の後でも2時間ぐらいすると試合が出来るようになるそうです。人工芝にはフルキャストのロゴが大きく書いてあります。
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一塁から二塁まで、選手は9秒で走るそうです。そこで、私も走ってみました。30秒はかかったと思います。息も切れ切れです。ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・・・。
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選手のベンチ。後ろの席の二つ目が野村監督の席なそうで、いつもノムさんがここで愚痴っているらしい。そこで、愚痴るといったらおっとっと。おっとっとに座ってもらいました。するとそのお隣に座ったのは漁業組合長。
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そしてベンチに続く薄暗い廊下の壁に、なにか色鮮やかなものを発見。行ってみたら千羽鶴でした。
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その後は見学席に移動。高い所からグランドを見てみました。
一番上が報道席です。机の上に○○新聞とか○○放送局とか書いてあります。そして、即ここからインターネットや光ファイバーなどを使って、新聞社や放送局に送られるんだそうです。
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報道席から見るとこんな感じでグランドを見る事が出来ます。
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そして、ここがロイヤルボックス。
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年間予約席の超特別席。年間使用料600万円!!ホテルのレストランが入っているので、フルコースの出前があるそうです。もちろん、ワインとかシャンパンも揃っているそうです。すごいなぁ!!ペットボトルのお茶やおむすびやみかんなどを持参する人は、このお部屋を使う資格はありません。(念のため)
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レストランもあって、カウンターの下に面白いものを発見しました。
なんと!バットとボール!!
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この上がカウンターになっていて、飲み物やお料理が出てきます。ちなみに、一日で飲まれるビールの量は2~3トン!!レストランの床下にビールの貯蔵タンクがあるそうです。

その他にも、コンビニや屋台やファーストフード店、足湯などもあって、野球に興味がない私さえ、一度来てみようかなと思いました。

楽しく案内してくれたのは楽天の三木谷さん・・・ではなくて・・・堀江さんでした。

その後、美味しい牡蠣をお腹いっぱい食べて、温泉に入って、お土産も買って、楽しい一日が過ぎました。

帰ってきてカメラの写真を見たらフルキャストスタジアムしか写ってない・・・ということは、私が今日一番興味が湧いたのは、野球場だったのですね。納得!!

by asahikanokami | 2006-10-20 22:15 | 新地町の人々 | Comments(2)

さがら人形

今日は朝から爽やかに晴れ渡り、どこかに行きたい気分。

そこで義妹二人と義弟を誘って、おっとっとが運転する車で、山形の米沢市までさがら人形を見に行くことにしました。

さがら人形というのは、米沢市に古くから伝わっている張子人形です。私のプロフィール写真になっているのが、お気に入りのおかめさんのさがら人形です。

お昼頃にさがら人形の工房に到着。さがら人形ファンの私は今回で5回目の訪問になります。

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お店に並んでいるさがら人形達です。

もちろんラッキーみほりんちゃん(おかめさん)もたくさん並んでいます。
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今さがら人形を作っているご主人は七代目だとか。山形県の観光ポスターやカレンダーなどになっています。

おっとっとのお気に入りはこれです。

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お腹の辺りがそっくりです。

お昼は、おそばを食べたい4人と米沢牛を食べたいおっとっととで、すったもんだがありましたが、むつける(すねる)おっとっとをなだめつつ、美味しいおそばをいただきました。

それから牛肉を食べ損ねて不機嫌なおっとっとが運転する車で、米沢市のお隣の高畠町の浜田広介記念館に行きました。おっとっとは私たちが見学する間、とうとう車から降りてきまませんでした。まったく!!
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浜田広介さんは「ないたあかおに」や「むくどりのゆめ」や「りゅうの目のなみだ」などの童話作家で、日本のグリムと言われる方です。

広介さんの童話の根底には、優しさ、あたたかさ、思いやりなどがあって、読む人の心を素直に和やかにしてくれます。

そして、誠に不遜なことかもしれませんが、浜田さんの銅像がとても亡き父に似ていたのです。思わず
「おとうさん・・・・・」
と声をかけたくなりました。
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その浜田さんと並んで美人(?微人?鼻人??)三姉妹が記念写真を撮りました。
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本当は広介記念館のお隣にある温泉に入りたかったのですが、残念ながら改装中で休業でした。残念、残念!

それなら、高畠駅の中にある温泉に入ろうと誘ったのに、運転手のおっとっとが
「帰りが遅くなる。俺は帰る」
と言うので、車に乗せてもらっている身としては文句も言えず(おっとっとには言っても無駄だと言うことを妹達は知っているので)黙ってすごすごと帰ってきました。義妹たちも残念そうでした。私も残念でした。

山形は秋晴れ。
上杉神社の境内も、あたりの山々も紅葉し始めていてきれいでした。
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なにはともあれ、楽しい一日でした。

by asahikanokami | 2006-10-19 13:40 | 我が家の日常 | Comments(3)

生で食べられる枝豆の収穫

先日の暴風雨で、我が家のベランダ栽培のメキキ百福自然農法実験会の作物も被害が甚大でした。

ミニトマトは最後の実がすべて落とされ、葉っぱも飛ばされ見るも無残な姿になってしまいました。
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唐辛子は30本も青いままの実が落ちました。真っ赤になるのを楽しみにしていたのでがっかりです。
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風の吹いた方向に倒れていますが、かろうじてまだ少し実がなっています。

落とされた青ナンバンを刻んでナンバン味噌を作りました。

パプリカも風の吹いた方向に倒れてしまいましたが実が残りました。
赤くなるのを待っています。
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オクラはそんな中でもお花をつけています。赤かったオクラが、大きくなるに連れて緑色になってしまいました。
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なんでだろう~♪なんでだろ~~♪

ミックスサラダも最後の収穫です。
ずいぶんと何度もとって食べました。こんなにも長期間収穫できるとは思いませんでした。
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悲惨な状態になっているのはゴーヤです。
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庭に地植えにしたゴーヤからは、20本以上も収穫できたのに、プランターのゴーヤからは小さいのが4本だけでした。

大本の節分の枝豆は、プランターが浅かったのと、土の量が少なかったことと、風当たりが一番強い場所だったので、枝だけが残りました。
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葉っぱが全部落ちました。収穫も数えるほど。
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それに比べると、生で食べられる枝豆の方は、プランターの土の量が多かったこともあリ、葉っぱも多く繁って、実もたくさんつきました。
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さっそく生で食べてみました。
サヤが硬くてなかなか剥けませんでしたが、おそるおそる一粒口に入れてみました。

甘~~い!おいしい~~!!豆の味が口に広がります。
でも・・・やっぱり生で食べるよりも茹でた方が美味しい。

そしてこれが今日の収穫です。
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by asahikanokami | 2006-10-11 15:04 | メキキ百福自然農法実験会 | Comments(2)

芸術の秋

芸術の秋です。

私も今日は、仕事をおっとっととパートさんにお願いして、芸術を堪能してきました。

先日、チケットを買ったらスケジュールが入って行くことが出来ないと、ピアノコンサートのチケットを3枚頂きました。

ファジル・サイさんというトルコ出身の新進気鋭のピアニストのコンサートです。
http://www.wmg.jp/fazil_say/

聞いたことのない名前ですが、三枝成彰さんがどうしても日本でコンサートをして欲しいと、手を尽くして4年もかかってやっと来日できた方なそうです。

そんな人の弾くピアノってどんなんだろう?
ちょっとワクワクしながら義妹二人を誘ってコンサートに出かけました。

場所は白石市のホワイトキューブ。
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中に入ると宇宙船のようなコーヒーショップがあったりして、なかなかおしゃれなホールです。そして、このホールは三枝成彰さんのプロデュースしたホールで、残響がすばらしいんだとか。


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コンサートが始まりました。
最初はモーツアルト 「ああ、お母さんに聞いて」による12の変奏曲K.265。

あの「キラキラ光る~お空の星よ~♪」と言うおなじみの曲です。すばらしい!!お子様用なんて思っていたら大間違いでした。

ピアノのことなど何も知らない私ですが、まるで心の上を音符が跳ね回るような楽しい曲でした。しかも・・ファジルさんが弾きながら歌ってる。時々その声をマイクが拾います。

そしておなじみのピアノソナタ 第11番K.331「トルコ行進曲」

トルコ人が弾くトルコ行進曲です。しかし、それはまさに「ファジル・サイのトルコ行進曲」でした。鍵盤の上を縦横無尽に動く指から、この人でないと演奏できないトルコ行進曲が生まれました。

次はベートーベンのピアノソナタ 第17番ニ短調 「テンペスト」

同じ人が弾いているのかしらと思うほど、そのタッチが違って、その違いの驚かされました。

そして4曲目はバッハ。
ブソーニ編 シャコンヌ
これも「ファジル・サイのバッハ」と副題をつけたいような演奏でした。

最後はベートーベン。ピアノソナタ 第23番ヘ短調op.57「熱情」

まさに情熱的に弾く熱情。ピアノが壊れそうでした。乱暴に弾くのと、強く引くのは違うと言うこともわかりました。強いタッチなのに繊細なのです。

アンコールは自分が作曲した曲ブラックアース。トルコの民俗音楽風のエキゾチックな曲でした。

そしてアンコールの最後はなんと!ガーシュインの「サマータイム」
きゃあ~~~!!

ジャズを弾いてもすごい!!ファジル・サイの世界に引き込まれてしまいました。
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モーツアルトで心が軽くなり、ベートーベンで心がざわめき、バッハで心が慰められました。

素敵な一日でした。
留守中、お客様を一手に引き受けてくれたおっとっとよ、ありがとう!チケットをくださったTさん、ありがとうございました!!

(明日は新地町でペドロ&カプリシャスの無料コンサートがあります。お昼ごはんにはらこ飯を頼まれているので、聞きに行く時間があるかどうかわかりません・・・・・)

by asahikanokami | 2006-10-08 21:50 | Comments(0)

はらこめし

やってきました!!はらこ飯の季節!!

浜に鮭漁の季節がやってきました。銀色に輝く大きな鮭が上がっています。

そこで、今夜ははらこ飯
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鮭を煮て、その煮汁でご飯を炊きます。炊き上がったご飯に、煮た鮭の身をのせ、その上にいくらをのせる。これではらこ飯の出来上がり。

今日の我が家の夕ご飯。
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さんまの竜田揚げ(さんま、レタス、きゅうり、トマト、レモン)

おでん(サトイモ、大根、ごぼう、こんにゃく、にんじん、結びこぶ、さつまあげ)

大学芋(揚げたサツマイモを蜂蜜が入ったタレであえた)

大根の葉のくるみあえ(大根の間引き菜、くるみ)

はらこ飯(鮭、もち米、米、いくら、インゲン)

モロヘイヤの和風スープ(夕べのおかずのポトフの残りのスープにモロヘイヤとこぶだしを入れて、お醤油で味をつけた)

あ・・・、これは宿泊のお客様用ではありません。家の賄いです。
今夜のお客様には

お刺身
カニ
カレイの煮魚
イシモチの焼き魚
しめ鯖
アンコウのともあえ
茶碗蒸し
野菜の炊き合わせ
ホッキ貝
はらこ飯
デザート

のお献立でした。

by asahikanokami | 2006-10-04 21:06 | 我が家の日常 | Comments(3)