朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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<   2009年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧


ドイツ・フランスの旅(その40 俺はニューハーフか!)

待ちくたびれてしまった皆さん。口にこそ出しませんがみんな怒っています。

だって遅れてきたのに開口一番に言ったのが
「いやぁ~~・・・もう皆さんに会えないかと思いましたよ」
だった・・・・。

その前に一言
「申し訳ございませんでした」
って謝るべきでしょ!

険悪なムードで向かった出国審査。

一人ずつ順番にパスポートを係りのおじさんに見せて通ります。

ある奥さまがパスポートを審査してもらっていたら、審査のおじさんがパスポートと奥さまの顔を何度も見比べています。

そして
「これはあんたかい?」
というようなことを言いました。(フランス語はわからないが雰囲気的にそんな感じだった)

奥さまが怪訝な顔で、広げられた自分のパスポートを覗いたとたんに、後ろを振り向いて、素っ頓狂な声を上げて言いました。

「あら厭だ!おとうさ~~ん!!」

振り向かれたご主人は何のことかわからずぽかんとしています。

「パスポート!パスポート!!」

ご主人が慌てて、自分が持っているパスポートを開いて言いました。

「なんだこりゃ!!これはお前のパスポートじゃないか!!お前はいつから俺をニューハーフにしたんだ!!」

とたんにそこにいた全員が爆笑。
さっきまでの険悪な雰囲気はいっぺんで吹き飛んだのでした。めでたし、めでたし。

by asahikanokami | 2009-06-24 22:57 | 旅の話 | Comments(4)

ドイツ・フランスの旅(その39 遅刻)

日はいよいよ帰る日です。

4時半までホテルに集合して飛行場まで移動。出国審査の後はいよいよ帰るのです。

もし遅れたら大変とホテルには3時ごろ着きました。買ってきたおみやげをスーツケースに入れたり、他のツアー仲間とどこに行ってきたのか報告しあったりしていました。

皆さんも遅れたら大変だと思ったらしく4時にはほとんどの方が帰ってきていました。添乗員さんと一緒に楽しかった思い出話に花が咲きました。

ところが二名の方がまだ帰ってきていないのです。まぁ、まだ10分あるからね。

集合時間の4時半になってもきません。10分過ぎました。20分過ぎました。まだ来ません。添乗員さんの顔に焦りが見えます。

空港まで送ってくれるバスはずっと待っています。

「5時まで来ないときにはホテルのフロントにお願いして出発します」

と言っているところに電話が来ました。今こちらに向かっている途中だというのです。

遅れること40分。やっと到着しました。お買い物に夢中で遅れたんだとか。ずっとやきもきして待っていたみんなはあきれ顔。

やっと飛行場に向かいましたが夕方の渋滞にぶつかってしまいました。
チェックインの時間ぎりぎり間に合うかどうか。添乗員さんがしきりに腕時計を見ています。

思ったよりも渋滞がひどくなく、なんとか無事に飛行場に着きました。荷物を出してチェックインをして、免罪店を覗く時間が少し取れそうです。ほっ!

ところが!ところがなんです!!遅れてきたご夫婦。なんと荷物を出すところでスーツケースをあけて買ってきたお土産を詰め始めたのです。

その間、また待たされた!!

やっとその方たちの荷物の整理が終わって、全員の荷物を出しチェックインして免税店へと思ったら20分しか時間がない!!

タイムイズマネー!!

大急ぎで小銭を使い切って走るようにして飛行機に乗り込んだのでした。

それにしてもねぇ!飛行機に乗り遅れたらどうするつもりだったのでしょうか。団体旅行には団体旅行のルールがあるはずです。遅刻しないのは最低のルールです。プンプン

by asahikanokami | 2009-06-24 22:54 | 旅の話 | Comments(0)

ドイツ・フランスの旅(その38 ハンバーガー)

マックのハンバーガーを食べたことがないというとほとんどの人が驚きます。

マックはもちろんのこと吉野家も食べたことがありません。ケンタッキーはいつ食べたか・・・・・たぶん20年ぐらい前かな・・・・。思い出せないほど昔です。

ファーストフードが嫌いなわけではありません。我が家の近所にそういうおしゃれなお店がないのです。食べる機会がないのです。

パリのプランタン高島屋でお昼ご飯を食べることにしました。最上階がレストランだというので行ってみました。

レストランというかファーストフードというか。

テーブルに並んでいるお料理や飲み物を自由にお盆に載せて最後のところでお会計をして食べるというお店でした。

お盆を持って並んで、まずは飲み物。小さな瓶に入ったワインや缶ビールや缶ジュースが並んでいます。

サラダ類は小さな器に入っていて、ドレッシングもいろいろ。ケーキやクッキー類。そして後ろの厨房ではおじさんが三人で何やら料理をしていました。

メニューにはいろいろ書いてあるのですが・・・・フランス語は読めない・・・・。あ!チーズバーガーっていうのがある!!

かろうじてチーズバーガーは読めました。

缶ジュースとチーズバーガーをお盆に載せて外のテーブル席で食べることにしました。

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日本晴れの(フランス晴れと言うべきか?)良い天気。風が気持ちがいいです。

マックのハンバーガーではないけれど、まずがぶりと大きな口をあけてかぶりつきました。うん!おいしい!!

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でも中のハンバーグが生焼けです。元々生焼けでもよいものなのか?それとも調理のおじさんが忙しくて良く焼かなかったのか??

あたりを見回してハンバーガーを食べている人の中身をこっそりと覗いてみました。

お隣のパリジェンヌのハンバーグも生焼けです。ということは・・・生焼けでもよいのか・・・・・な??

大きなハンバーガー。半分食べたら飽きてきて食べたくなくなりました。残すのはもったいないのですが、もうお腹に入りません。

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しばし、パリの風を楽しみ、それからホテルに帰ることにしました。

by asahikanokami | 2009-06-24 22:53 | 旅の話 | Comments(0)

ドイツ・フランスの旅(その37 チャ チャ チャ!)

せっかくだからパリのデパートを見学です。日本のデパートとほとんど同じようなかんじです。

何階かの売り場の真中にフランスの老舗のお茶の屋がありました。

「そうだ!齊藤研先生に紅茶を買っていくべ」
とおっとっとが言うので、お茶屋さんに入りました。

齊藤研画伯のアトリエに遊びに行くと、いつも飲んだことのないような紅茶や中国茶をごちそうになります。

お店の棚には何十種類ものお茶葉の缶が並んでいます。プランタン高島屋なのにお茶の名前や説明はすべてフランス語です。日本語でも書いてくれたらいいのにな。

「どれにする?フランス語では読めないしねぇ。困ったねぇ」

「言いべ、なんでも。適当に買っていくべ。これなんてどうだ」
おっとっとが持ったお茶の缶には{HOUJITYA}と書いてあります。

「ねぇ、ほうじ茶ってかいてるよ。パリからわざわざほうじ茶を買っていくことないんじゃない」

「なに?ほうじ茶??それはだめだべ。それではこれにするか」
次におっとっとが持ったお茶の缶には{SENTYA}という文字。

「ぷっ!これは煎茶だよ」

そして結局は「アールグレイフレンチブルー」と読める紅茶を買いました。

「フレンチブルー」というのがフランス土産らしいと思ったからです。

帰国後に手紙と一緒に送りました。

++++++++++++++++++++++++++++

お茶は、パリのプランタン高島屋で買いました。高島屋の中にフランスの老舗のお茶屋さんがあるというので行ってみたのですが、数十種類のお茶がずらりと並んでいて驚きました。

高島屋というので日本語が通じるだろうと高を括って行きましたら、店員さんは勿論外人、お茶の名前や説明もフランス語。夫婦で途方にくれました。

おっとっとが適当に選んだお茶は{SENTYA}と書いてあり大笑いでした。英語は勿論、フランス語などわからない二人です。とにかく訳がわからないままに
「どれにしようかな、神様の言う通り」
と、訳のわからないお茶を買ってきました。

お味の方は保証いたしませんのであしからず。

作品と苦闘中なそうですが、一日も早く勝負に勝って新地にお帰り下さいませ。

++++++++++++++++++++++++++++

齊藤研画伯からお礼のメールが来ました。

++++++++++++++++++++++++++++

このお茶屋さんはパリの永谷園かヨと解釈していただきました。
1854年からと、老舗を誇っている。それが、わかりやすく高島屋に出たということか。

解説を聞けば、当たらずといえども遠からず、と、納得。
あじかおりが、なんとなくパリです。この何となくというところにひと癖あり。

紅茶のメーカーは、葉っぱになにか香料を加えて、なんとかりんごとか、オレンジペコとかいうのだが、これには、アールグレイフレンチブルーとある。

アールグレイとは、グレイ伯爵とかいう人物が開発しただかスキだったかでその名がある、あまりにも人気高く有名なイギリス原産のかおり紅茶。世界中の紅茶ズキはそれが好きで(私も)なににします?と聞かれれば迷わずアールグレイというわけ。

ところが誇り高いパリのお茶屋としてはそれが気に入らない。そこで、なんだか、ブルー色のハーブ系の花びらを入れて、これはただのアールグレイじゃあありませんょ、アールのグレイとフランスのブルーの合体なのよとおっしゃる。素晴らしいごろあわせ?

お茶売り場の”外人”さんはそういうことをいったかも。

結局私は、ツーぶって自慢してるわけなのだが、慎重にいれたこのお茶を口に含んでの第一印象「なんとなくパリの味香り」というのはそういうしかけからのことでした。

だいじにいただきますが、のみきらずに、二杯分?残して新地に帰り、どこにでもあるアールグレイと、(私の出張講釈つきで)飲み比べをしてみたいなと思います。

袋に、何とか通りの何番地とか
お茶屋さん(本店?)の所番地が書いてある。パリの地図でさがして、
昔、暮らしたあたり、知ってる場所とつきあわせてみたいなとおもいます。

ご夫妻の楽しい旅の様子が想像されます。お茶のひと時でした

+++++++++++++++++++++++++++++

この夏、齊藤画伯がアトリエに御帰りになった時に一緒にフランスの紅茶を飲む日が待ちきれません。

by asahikanokami | 2009-06-24 22:47 | 旅の話 | Comments(0)

ドイツ・フランスの旅(その36 おフランスのおパンツ)

おっとっとの念願だった凱旋門の展望台と、フーケのカフェオレを実現できました。

後は息子にお土産を買って帰るだけです。

メトロを乗り換えてプランタン高島屋を目指すことにしました。
地図を片手にこのあたりかしらときょろきょろ。

おっとっとが無口です。疲れたのかしらと思ったらなんとトイレに行きたいとのこと。かなり切羽詰まっている模様。

大急ぎでデパートを探します。やっと見つけてトイレに直行!

そしたらちょっと困った顔で出てきたおっとっと。
「ほんの少しちびってしまった・・・・」

我慢できなかったらしい。すぐに紳士下着売り場に直行しました。

パンツ・・・・パンツ・・・パンツはどこだ。
やっと見つけたパンツ売り場。

ひゃぁ~~~!!高い!!
なんと20ユーロもします。1ユーロは130円ぐらい。

パりだからこんなに高いのでしょうか。安いパンツはないのかと探し回りましたが、バーゲンのワゴンの中のパンツでさえ10ユーロもします。

普段は某スーパーの480円のパンツをはいているおっとっと。   ブランド品でもないのに1300円のパンツは高すぎます。

「帰国までそのままで我慢できない?」

「出来ない。出来るわけないべ。新しいのをはいてこれは捨てていく」

「少しならそのうち体温で乾くんじゃない」

「馬鹿言え!なんということを言うんだ!!機内で匂ったらどうする」

「そうね・・・・・」

しぶしぶとおフランスのおパンツを買いました。

帰国後
「これは普段履かないでね」

「ほんではいつはくんだ?」

「これぞという時よ」

「これぞっていつだ??」

おっとっとよ。あなたでもこれぞという時があるかと思います。おフランスおパンツは勝負パンツとしてタンスの奥にしまっておきますからね。

by asahikanokami | 2009-06-23 23:51 | 旅の話 | Comments(4)

ドイツ・フランスの旅(その35 憧れのカフェ)

16年前、おっとっとがパリに来た時に、シャンゼリゼでカフェオレを飲みたいと思ったそうです。

そこでかの有名なカフェ「フーケ」で
「カフェオレ」
といったのに紅茶が出てきたそうな。その時は店内の席だったので、今回は道路に面したテラス席でカフェオレを飲みたいというのが、おっとっとのもう一つの夢でした。

シャンゼリゼのカフェ「フーケ」は100年以上続く老舗のカフェです。小説や映画の舞台になったここは、観光地になっています。

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通りすがりの観光客がカメラを向けています。

さて?tラス席に座るのにはどうすればいいのでしょうか?とりあえず入口から入ってみました。中は薄暗くて椅子やテーブルは豪華です。

ボーイさんが失笑してみているのをしり目に、テラス席に通じる通路を見つけて外に出て、やっと椅子に座りました。

「道路から直接座るんじゃないのか?」

「ええっ?まさか!老舗のカフェだよ。やはり入口から入るのが正式じゃないの」

「カフェに正式はないべ」

「あると思うよ」

ボーイさんが苦笑しながらメニューを持ってきました。何を飲むかは決まっています。

「ドゥ カフェオレ シルブプレ」

カフェオレが来る間、ほかの客様を観察してみました。するとパリジェンヌは道路からスイッと入ってきて椅子にスッと座りました。

入口から入って遠回りしてテラス席に座らなくてもよかったのです。な~~んだぁ!

その時、さっきのボーイさんの苦笑の意味が理解できたのでした。赤面。

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by asahikanokami | 2009-06-23 23:15 | 旅の話 | Comments(0)

ドイツ・フランスの旅(その34 凱旋門)

いよいよ最後の日になりました。

飛行機の出発時間が午後8時だったので4時30分まで自由行動でした。

あさご飯を食べて荷物を出し、おっとっとと出かけました。

今日はおっとっとがどうしても行きたいというところが二か所あるので、そこに行くことにしました。

まず最初は凱旋門。

前回、私は自由時間に凱旋門に登りました。しかしおっとっとが行ったときには下まで行ったのに登らなかったらしいのです。

「お前ばっかり!」
といつも言うので今回は一緒に登ることにしました。

実は亡き娘もパリに来たた時に登ったらしいのです。娘にいつも自慢されていたのできっと登ってみたかったのでしょう。

日ごろいつもテンションの高い人なのですが、今日あ一層高くてうるさいことうるさいこと。

「凱旋門からシャンゼリゼの写真を撮るのが夢だったんだ」

はいはい。朝に起きてからそのセリフは30回は聴きました!!

地下鉄も何度も乗っているので慣れてきました。
「ドゥ ビエ シルブプレ」
と言うと二枚の切符が来ることも覚えました。乗り換えもうまくなりました。

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シャルル・ドゴール・エトワールというメトロの駅で降りて階段を上ると目の前に凱旋門がぬっと現れます。

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地下道を通って凱旋門まで行きチケット売り場へ。展望台に登るにはチケットが必要なんです。

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展望台までは272段のらせん階段を登らないとなりません。これが結構きついのです。

おっとっとはふうふういいながら登っています。がんばれ~~!!もうすぐだから。そしたら登ってきてよかったと思える景色が待っているよ。

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展望台にはすでに大勢の観光客が登ってきていました。

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凱旋門を中心に放射状に伸びている12本の道路。一段と並木の緑が濃いのがシャンゼリゼです。

ぐるりと見回すとエッフェル塔、サクレ・クール寺院、マドレーヌ寺院、モンパルナスタワー、などが見えます。

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おっとっとがいません!

なんとカメラ片手にあちこち走りまわっていました。

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by asahikanokami | 2009-06-23 23:14 | 旅の話 | Comments(0)

ドイツ・フランスの旅(その33 ルーブル美術館の庭)

前回も、前々回もツアーの行程の中にルーブル美術館が入っていました。

バスを降りて門をくぐり、入口があるガラスのピラミッドを目指して歩き、エスカレーターで降りて行って見学しました。

館内の見学時間は2時間ぐらいだったと思います。大急ぎで館内を見て歩きました。見終わるとすぐにバスに戻って次の観光に出かけました。

その時にはルーブル美術館のお庭がこんなに広いと思っていませんでした。気がつかなかったなぁ、こんなに素敵な広場があるなんて。

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大きな広い道路が通っていて観光バスはもちろん車が通って行きます。

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カルーゼル広場という大きな広場に続いて、チュイルリー公園があるので美術館から見るととても広く見えるのです。

家族連れがお散歩していたり、芝生でお弁当を広げていたりしていて、とてものんびりとした空気が流れています。

美術館の中も良いけれど、こんなきれいな公園でのんびりとパリの空気を吸いながら、パリの空を眺めるのもよいものです。

桜が咲いています。濃いピンクのお花はなんでしょうか。
パリの桜は気のせいか日本の桜よりも艶めいて見えます。

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添乗員さんに連れられて
「はいこちらです!」
と見学して歩くのは楽ですが、団体行動なのでとても疲れます。
こんな風にのんびりなどできません。

オプショナルツアーを断ってよかったと思いました。

パリ!!花のパリ!!

明日はいよいよ帰国です。

by asahikanokami | 2009-06-23 23:07 | 旅の話 | Comments(0)

ドイツ・フランスの旅(その32 オルセー美術館)

午後からはオプションツアーでほかの方たちは、ベルサイユ宮殿観光に出かけて行きました。

以前におっとっとは一回、私は二回行ったことがあるので、今回はベルサイユはパスして、オルセー美術館に行くことにしました。

ルーブル美術館はツアーの行程に入っていることが多いのですが、オルセー美術館はあまり入っていません。

オルセー美術館は、もとはオルセー宮殿でした。その後、その跡地に駅舎として建設され、そして美術館に改装されたという経緯があります。

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その建物の中がどうなっているのか興味がありました。またルーブルは19世紀ごろまでの作品を収蔵しているのに対して、オルセー美術館は19世紀からの作品を主に収蔵しています。

印象派の作品を多く見ることができるというのも嬉しいことでした。

ところが、入口は日曜日とあって入場券を買う人が長蛇の列です。やっと入ったと思ったら手荷物の検査をされました。そしてやっと入場券を買い中に入ることができました。

美術館の中はフラッシュを焚かなければ写真撮影もできます。
ただ困ったことに説明がすべてフランス語。あらららら・・・。

日本語のパンフレットはどこで入手できるのでしょうか???聞いてみたいのですが、フランス語はもちろん英語も話せません。

まぁいいか!

適当に歩き回って絵を見てる来ました。
有名な絵は、パンフレットがなくてもわかります。

すごい!!ルノワールだ!モネだ!ゴッホだ!ルソー!ゴーギャン!アングル!ドガ!ミレー!・・・・・・


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さすがに疲れてしまいレストランで一休みしました。

一番興味シンシンだった建物の中はこんな感じでした。

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日本語のパンフレットは入口のところにありました。出るときに見つけました。出るときに見つけたって意味ないじゃん!!

by asahikanokami | 2009-06-16 23:01 | 旅の話 | Comments(2)

ドイツ・フランスの旅(その31 ミラボーの橋の下セーヌは流れる)

バトー・パリジャンというセーヌ川のクルーズをしました。

エッフェル塔の近くの乗り場から、シテ島をぐるりとまわってくる1時間のコースです。

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最初にセーヌのクルーズをしたのは、町の研修旅行の時でした。「島民の翼」という事業でした。

町からの補助が出たので豪勢な旅行でした。セーヌのクルーズもフルコースのディナー付きで、ピアノやバンドネオンの生演奏つきでした。

秋だったので落ち葉がライトアップされて、金色に輝いて舞落ちてきて夢のような一夜でした。今思い出してもうっとりしてしまいます。

2回目も今回も食事は無し。雨がそぼ降る中、3回目ともなるとさした感激もなくセーヌをクルーズしました。

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せっかくパリに来てセーヌ川をクルーズしているのに、感激もしないなんてばちがあたりそうです。まったくもったいない話です。

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by asahikanokami | 2009-06-16 22:55 | 旅の話 | Comments(0)