元朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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どこまで書いたやら・・クエンカ(スペイン・ポルトガル旅行その14)

はてさて???どこまで書いたんだっけ???頭の中からすでに旅行の記憶が消えつつあります。
改めて、ブログは勢いで書くものだなぁと実感しています。

なにかと忙しいんですよぉ・・・・・・。で、書こうと思うとついつい億劫になってしまって・・・・・・。あっという間に一か月近くが過ぎてしまいました。(言い訳)

記憶の彼方に残っている旅の思い出を、必死に思い返して、今日はクエンカのお話を書きたいと思います。

バレンシアからマドリッドに向かう途中で、クエンカという所に寄りました。
バスの窓から、はるか遠くの丘の上に何かいるのが見えました。
なんだろうと目を凝らしてみると・・・牛でした。正確には、牛の看板でした。
所々に立っています。何かの宣伝かと思ったら、闘牛の国スペインなので、牛の看板を建てただけなんですって。特に深い意味はないとガイドさんの説明でした。

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クエンカという所は、崖の上に建物があるところから「鷹の巣」と呼ばれている町らしいです。秋田県には「鷹ノ巣町」があるので、なんだか親近感がわきます。

この町はバスを降りて徒歩で山の上まで登りました。えっさ、えっさと登ります。
「いやぁ~~・・・坂道はもうたくさんだぁ~・・・」
後ろの方から、おっとっとの声が聞こえてきます。

おまけに
「みっこぉ~~!!ここを写真にとっておけ!!後でブログを書くんだべ!」
と後ろから指示が飛んできます。はいはい。

おっとっとの指示がなくても思わずシャッターを切ってしまうような景色です。
崖の上の家は、半分はみ出しています。「中吊りの家」と呼ばれているのだとか。
高所恐怖症の私は、頼まれても住みたくありません。現在は博物館として利用しているのだとか。

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がんばって登ると、素敵な景色が広がります。

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細い路地を通り抜けるとマヨール広場。細いくねくねした路地を通って到着したので、ガイドさんがいなかったらまさに、迷~る広場です。

ここに建っているのが12世紀から建設が始まって今の完成していないカテドラル。
正面の三連アーチのファザードが美しい。

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崖の上から下を見るとフカール川が流れています。嫌なことがすべて消えていくような、とてもすがすがしい気持ちになりました。

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桜が満開でした。一足早くお花見ができました。

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by asahikanokami | 2012-05-17 13:48
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