元朝日館の女将のてんてこ舞日記


東日本大震災で被災した小さな旅館の女将の日々
by asahikanokami
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比べるのは間違っているけど・・・

昨日は「芸術文化の輝くまちづくり事業 仙台フィルハーモニー新地公演」というのがありました。

曲目は
* 歌劇 ウイリアムテル 序曲よりスイス軍の行進
* 歌劇 フィガロの結婚より 恋とはどんなものかしら
* 舞踏会の美女  そりすべり
* 交響詩 我が祖国より モルダウ
* 樂曲 マイスタージンガーより 前奏曲
* 千の風になって
* ワルツ 春の声  ポルカ 雷鳴と雷光
* 交響曲第九番 新世界より 第四楽章

名前は知らなくても曲を聴くと
「ああ、知っている!」
というおなじみの曲ばかりでした。

でもねぇ・・・・・・

比べるのは間違っているとは思うんだけど・・・・・・

先月、白石市のホワイトキューブで聞いた「ジャーマンブラス」の音色が、まだ耳の底に残っていて、ちょっと・・・・仙台フィルの音は・・・・・。

比べるのは間違っているのは重々承知しています。
でも・・・ねぇ・・・・・。曲を演奏する意気ごみみたいなものも違うんだよねぇ・・・・。

ジャーマンブラスのときは、観客が立ち上がって
「ブラボー!ブラボー!」
って興奮していたもの。今回は、お隣に座ったおじいさんがコックリコックリしてました。寝ている人があちこちにいました。眠ってしまうほど心地よい演奏だったのかもしれませんが。

「おまえなぁ、どだい比べるほうが間違っているべ。かたや残響の良いホールだぞ。こっちは体育館だべ。それにチケット代だって向こうは五千円。こっちは千円。千円のコンサートに文句を言うのか」
と、おっとっとに言われました。

会場には小さなお子さんからコンサートが初めてというお年寄りまでいっぱいの観客で埋まりました。クラシック入門のコンサートとしては楽しめたと思います。

写真を撮りましたが、何せ体育館。観客と管弦楽団が同じフロアーのため、ほとんど観客の頭しか見えませんでした。(団員の方が立ち上がった時にちょっとお顔が見えました)

f0061402_20462654.jpg


演奏中は、観客の隙間からかろうじて見えたのは・・・・この程度です
f0061402_2047151.jpg


by asahikanokami | 2007-10-22 20:47 | 新地町の人々
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